Think out of the laboratory.

Co-LABOX(コラボックス)とは、
『研究開発の民主化』に挑戦するコラボメーカーが研究者の皆様のために
より良い研究ライフを送れるよう、日々発信していくメディアです。

SIAA認証取得までの流れや必要な試験について解説

SIAAマークは、会員が当協議会ガイドラインへの適合を自己責任において認証する「自己認証を表明するマーク」であり、かつ品質と安全性に関する情報が公開されていることを示す「品質と安全性に関する情報開示マーク」です。感染症対策のために抗菌・防カビ・抗ウイルスと表示された製品を購入する機会が増えています。今回のSIAAマークの記事を参考に、購入するときにSIAAマークが表示されているかどうか確認してみてください。

安全性試験とは?費用や委託方法も解説

安全性試験とは、医薬品、医薬部外品、医療機器、再生医療等製品、食品(トクホ)・食品添加物、農薬、化学品など様々な新規化合物を開発するにあたって、人体への影響などを確かめて、使用しても問題がないかどうかを判断する試験のことです。今回は、安全性試験の費用や委託方法について詳しく解説していきます。

抗ウイルス試験とは?費用や委託方法も解説

自社で製品を販売する際に「抗ウイルス試験」という言葉を聞くことがあるでしょう。抗ウイルス試験は、対象となる試薬などがウイルスの増殖を抑制できるか確認するために行う試験です。今回は、抗ウイルス試験の概要や試験方法を確認するとともに、試験費用や委託方法についても詳しく解説していきます。

新型コロナウイルス感染症に関連した技術シーズ集

日本のバイオ医薬品の市場規模・開発案件数を比較すると、アメリカの10分の1、ヨーロッパの4分の1となり、日本におけるバイオ医薬品の市場はこれから発展途上であると言えます。この記事では、新型コロナウイルス感染症対策や新型コロナウイルスによる新たな生活様式に関連して産総研が取り組みをはじめた技術シーズ、「新型コロナウイルス感染症に関連した技術シーズ集」を紹介していきます。

新型コロナウイルス不活化試験 ―プラーク法を用いた抗ウイルス試験について

新型コロナウイルス、サーズウイルス、トリインフルエンザウイルス、ノロウイルス等、私たちの健康を直接脅かす恐れがあるといわれるウイルスの話題が世間を席巻しています。今回は、不活性化試験の概要や新型コロナウイルスの不活性化に関する事例をご紹介します。

意外と知らない?多様な形の「共同研究」の道しるべ「さくらツール」

文部科学省では2017年から「さくらツール」という、共同研究のためのフォーマットを展開しているのです。「さくらツール」では、共同研究契約の種類ごとにテンプレートを作成・展開しています。 共同研究の種類の違いを知って、それらをうまく活用することが出来れば、権利関係を柔軟に調整することも可能になります。 今回はそのさくらツールをピックアップし、紹介していきたいと思います。

研究設備で研究費を節約する方法

アカデミックも民間も、資金を獲得する手段はありますが、どれも容易ではありません。 資金の「獲得」がうまく行かなくても、資金の「節約」をうまくできれば、必要な実験をこなして良い研究成果を出すこともできます。 そこで、今回は、少ない研究費でもうまく研究を回していくための、研究設備に関する様々な節約手法について紹介していきたいと思います。

「研究者の卵たちに贈る言葉」を読んで

日本の生化学および分子生物学の草分け的存在であり、「江上語録」が伝聞で伝えられているほど個性的だった江上教授について、その言・教え・生態が、一部専門的な記述とともに書き記されている『研究者の卵たちに贈る言葉 - 江上不二夫が伝えたかったこと』を読んでみた感想を文章化しました。

これまでの研究設備共用の良い点と課題

文科省、経産省等、国のほうでも限られた予算で最大限の成果を上げていけるように、様々な研究設備共用の取り組みを行っています。それらの取組は、多くの成果を上げており、良い点も多くあります。一方で、常識レベルまで広げていくにはまだまだ課題が多く、広がりきらない現状があります。 今回は、そのようなこれまでの研究設備共用の良い点、課題として残っている点を紹介していきたいと思います。